7月7日 河野太郎ワクチン接種担当大臣へ要望書を提出

2021-07-07

今年2月の調査に続いて「自治体へのワクチン接種体制に関する聞き取り調査」の取りまとめを再度行いました。
県内の各市町村や医師会、看護連盟から接種体制に関する要望書と自民党県議団による「ワクチンの安定かつ確実な供給に向けた要望」を、河野太郎ワクチン接種担当大臣へ本日手交しました。

これまで、ワクチン接種を加速するため、国・県・市町村・医療機関等が連携して取り組みを進めてきましたが、供給見通しが不透明となり、各自治体の接種計画に影響を及ぼしています。
こうした状況を踏まえて、ワクチンの必要量を十分に確保し、供給の具体的なスケジュールを早期に示すことを要望させていただきました。

まずは、重症化リスクの高い高齢者への接種に全力を挙げ、同時に自治体への安定的な供給を実現するにより、県民の命と健康を守り、一日も早く安心して暮らせる日常を取り戻します。

県連および県議団要望の様子はこちら
https://jiminaichi.exblog.jp/28710582/

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